本来持つ水分までも

前回の続きとして書いていきたいのですが、水分をつけるとなぜだか知らないのですが

余計に乾燥が進んだような気がします.

お風呂上りに水分をそのまんまっていうか、濡れたままにしておくと、

余計に風邪をひいてしまうということはないですか.

寒くなってしまうということ、ありますよね.

おそらく体についている水分が蒸発するときというのは、

体の中に含んでいる熱を取り去るのと同時に、

体の中に含まれる水分も余分に蒸発させてしまうのではないかなと思うのです.

科学的にとかは物理学的にとかその辺はよくわからないのですが、

自分の体で身をもって経験するとよくわかります。

だって肌のニキビが余計に敏感になるのですから。

ようは水分がなくなるということは、

それだけ乾燥が進むということです.

そうなるとその部分が風邪などに当たると、

とてもそこが刺激を受けることになるので、

またまた炎症を起こしてしまいます.

ニキビができているところにさらにニキビができる。

ニキビ跡のところに重なってまたニキビができる。

そうなると、余計に汚らしくなってしまうんですよね.

ニキビケアを乗れば乗るほど余計に悪くなってしまうので本当にタチが悪いのです.

こういった経験を持っている人もおそらく多いと思います.

だからこそ、肌の本来持っている水分を守ることが、大切なんだと。

だから保湿成分を含んだものをつかなければいけないんだということがわかりました.

自分で経験しないとわからないこと本当多いですね.